新型プリウス 最新価格(値段)ガイド:あなたにぴったりの1台を見つけよう!

1. 新型プリウスの最新価格動向

1-1. 新車価格の価格帯

2025年5月時点での新型プリウスの新車価格は、約 275万円〜465万円(税込) と幅広く設定されています 。この価格帯は、グレードやパワートレイン、駆動方式によって異なります。

  • ハイブリッド(HEV)モデル: X・G・Zグレードは、おおよそ 275万円〜370万円 の間 。

  • プラグインハイブリッド(PHEV)モデル: 最上位のZグレードは 460万円前後 が目安 。

このように、ユーザーの予算や重視するポイントに応じて選択可能な幅が広いのが新型プリウスの魅力です。

1-2. グレード別の価格一覧

以下は、2025年7月時点の各グレードおよび駆動方式別・電動タイプ別の価格です(すべて税込価格)。

グレード・仕様 価格(2WD) 価格(E-Four)
ハイブリッドX HEV 約2,769,800円 約2,970,000円
ハイブリッドG HEV 約3,247,300円 約3,447,500円
ハイブリッドZ HEV 約3,870,500円 約4,070,700円
PHEV G 約3,847,300円 (2WD)
PHEV Z 約4,608,900円 (2WD)
U(KINTOサブスク専用 HEV) 月額料金(参考)あり/価格非掲載

※価格はカタログ上のメーカー希望小売価格であり、販売店の設定により変動する場合があります 。

1-3. おすすめグレード(コストパフォーマンス重視)

  • ハイブリッドG(2WD):性能・装備・価格のバランスが優れており、最もコスパに優れた選択肢といえます。カタログベースで約 320万円台

  • PHEV G(2WD):カタログ価格では約 385万円前後 ですが、補助金や税優遇を活用することで実質負担を抑えられ、非常に魅力的な選択肢になります。

あなたに合ったグレードは?

  • コスパ最重視なら:ハイブリッドG(2WD)— 充実装備と燃費を兼ね備えたバランス型。

  • 環境性能+将来的な価値を狙うなら:PHEV G(2WD)— EVモードを多用でき、補助金でお得に。

  • 高級装備を重視するなら:ハイブリッドZまたはPHEV Z — 上質な装備を求めるドライバーに。

  • 月額定額で気軽に乗りたいなら:Uグレード(KINTO専用) — メンテナンス込みで手続きもスムーズ。

 

2. 装備・性能と価格の関係

2-1. パワートレイン別の違い

プリウス新型には主に以下の3つのパワートレイン(動力システム)が設定されています:

  • 1.8L ハイブリッドシステム(搭載グレード:X、U):低燃費が魅力で、2WDでWLTCモード32.6km/Lという高い燃費性能を持ちます。

  • 2.0L ハイブリッドシステム(G、Z):エンジンとモーターの共働で、システム最高出力は196馬力(FF)あり、燃費も28.6km/Lを維持しつつ、力強い走りが可能 。

  • 2.0L PHEV(プラグインハイブリッド)システム:外部充電により約87kmのEV航続距離を確保。システム最高出力は223馬力に達し、加速性能はスポーツカーに匹敵 。加えて、CEV補助金60万円の対象となり、実質価格差は10~30万円程度に縮まります。

まとめると、1.8Lは経済性重視、2.0Lは走りと装備の両立、PHEVはEV優位性と加速性能を兼ね備えた選択肢です。

2-2. 各グレードの主要装備一覧

各グレードには価格に応じた装備の違いがあります。

Xグレード

  • 業務用やエントリーユーザー向けに必要最低限の装備。価格を抑えた仕様でコストパフォーマンス重視 。

Gグレード

  • 上級ファブリックシート、8インチディスプレイオーディオ、シートヒーター、19インチホイールが装備 。

  • PHEV設定もあり、外装や基本装備はZに準じながら、Zより約50万円安い価格設定 。

Zグレード(HEV/PHEV)

  • ワイヤレス充電、LEDアクセサリーランプ、防眩インナーミラーなど、快適かつ上質な装備が標準。

  • 一部改良(2025年7月)により、12.3インチ大画面ディスプレイオーディオPlus、デジタルインナーミラーが標準化され、合計10万円以上の価値向上 。

  • 先進運転支援では、パノラミックビューモニター標準、アドバンストパーク(自動駐車)、緊急時操舵支援など、Gには非搭載またはオプションの機能が多い。

2-3. 装備に対する価格上昇の価値(コスパ)

グレード 価格帯(2WD) 主な装備特徴 コスパ評価
X 約275〜299 万円 最小限の装備 コスト優先なら有力
G HEV 約320 万円 装備・走りのバランス良 性能と価格の理想的バランス
Z HEV 約370 万円 上位装備・豊富な安全機能 次の価格帯への投資価値高
G PHEV 約385 万円 EV航続性能+補助金対応 燃費+価格で非常に魅力
Z PHEV 約461 万円 最上装備・高性能・補助金対応 長期視点で見た投資効果◎
  • G vs Z(HEV):Gは約320万円、Zは約370万円と約50万円差。Zはパワーや安全・快適装備が充実し、リセールバリューも高い傾向(中古市場で下取り価格差40〜50万円ほど)。

  • PHEVの選択肢:G PHEV(約385万円)は補助金次第でZ HEVと同等の負担になる可能性もあり、装備と環境性能の両得が期待できる選択肢。

買うならどのグレード?装備と価格、あなたに合った選び方

  • 価格を抑えて乗りたいXグレード

  • 装備と価格のバランスを重視G HEV

  • 快適性・安全性・将来の資産価値を重視Z HEV

  • 環境性能と補助金で総支出を抑えたいG PHEV

  • 最高の装備と性能を求めるZ PHEV

 

3. 購入時の価格検討ポイント

3-1. 補助金・自治体支援を活用しよう

新型プリウスのPHEVモデルを購入する際の強力な味方が、国と自治体からの補助金です。2025年度の場合、国のクリーンエネルギー自動車導入促進補助金(CEV補助金)として最大60万円が支給されます。さらに、自治体(例:東京都)による独自支援と併用すれば、最大で110万円もの補助効果が期待できます。

たとえば、Gグレード(約390万円)のPHEVを購入する場合、これらを活用すれば実質価格は約280万円前後に抑えられる可能性があります。これはHEVモデルとほぼ同等であり、EV走行による燃料費削減や環境性能といったメリットも含めれば、お得度はさらにアップします。

補助金には受付期間や申請条件(登録後すぐなど)があるため、購入候補に挙がったら早めに販売店や自治体窓口で確認を!

3-2. サブスク「KINTO」なら初期費用なしで乗れる!

車両を月額定額で利用できるサブスクリプション「KINTO」。その中でも、Uグレードはプリウス専用のKINTO向け仕様として設定されています。

  • KINTO Unlimited(進化+見守り付き7年契約)では、月額46,860円〜、ボーナス併用で月額19,360円〜というプランが利用可能です。

  • また、最安値グレードのKINTO ONEでは、Uグレードの利用料金は**月額18,480円〜**という情報もあります。

これらの月額料金には、車両本体・保険・税金・車検・メンテナンス費用・消耗品交換・故障修理・代車サービスまで含まれており、手間も費用も一括で管理可能です。

簡単・安心・フルカバーの利用スタイルを求めるなら、KINTO Uグレードは非常に魅力的な選択肢です。

3-3. 試乗や見積もりは遠慮なく活用しよう

高額な買い物だからこそ、購入前に試乗と見積もりをしっかり比較検討するのは基本かつ重要なステップです。

  • 販売店に何度も行っても「迷惑」とは思われません。むしろ「真剣に検討している」と受け取られ、好印象です。

 

4. まとめ:どの価格帯があなたに合う?

4-1. 各タイプのおすすめ層

目的・重視点 おすすめグレードと価格目安 特長
コストパフォーマンス重視 ハイブリッドG(HEV・2WD):約320万円〜 高品質な装備と価格のバランスに優れた定番モデル。
装備や上質感を重視 ハイブリッドZ(HEV・2WD):約370万円〜、PHEV G:約390万円〜 Zは快適・安全装備がさらに充実。PHEVはEV走行性能と燃費面でメリット。
初期費用を抑えて気軽に乗りたい KINTO専用 Uグレード(HEV・1.8L):月額制/参考価格299万円〜相当(購入不可) 月額定額で保険・メンテ含むから手軽。初期費用なしで全てコミコミ。
  • G(HEV)は価格と装備の絶妙なバランスにより、コスパ重視派に最適な選択です。

  • Z(HEV)はプラス50万円で安全性・快適性を向上させたい方におすすめ。

  • PHEV Gは補助金活用を前提に、燃費性能と環境配慮を重視する方に魅力的。

  • U(KINTO)はプランの手軽さ・包括性を重視するユーザーに向いています。


4-2. 次のアクション:賢く選ぶためのステップ

価格帯の選び方を固めたら、以下の順序で次のステップに進むと安心です:

  1. 販売店を比較
    主要ディーラーやリース業者のオファーやサポート内容を比較し、交渉のベースを作りましょう。

  2. 見積もりを取得する
    複数の店舗で見積もりを取って比較。グレード・駆動方式・オプションの違いを明確にしておきましょう。

  3. 補助金や自治体支援の適用可否を確認
    特にPHEVについては、国のCEV補助金や自治体支援を組み合わせることで実質負担が大きく変わります。

  4. 試乗で実車を体感
    実際の乗り心地、加速感、静粛性などを体感し、自分のフィーリングに合うかどうかを確認しましょう。

  5. 最終条件で比較検討
    見積もり+補助金+試乗での印象を踏まえ、最終的な意思決定を。

最後に

あなたのニーズに合わせたプリウス選びが、このように価格帯と装備感、利用スタイルによって明確になります。

  • コスパ重視なら:G(HEV)

  • 快適性・上質感を求めるなら:Z(HEV)またはPHEV G

  • 初期費用を抑えて安心して乗りたいなら:KINTO U(サブスク)

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